WEB、IT関連のお気に入りサイト
- 会計ソフトの情報を探しているなら、このサイトを見てみてください。様々な製品とサービスがあるみたいです。
- メルマガの配信を考えているならこのサイトがオススメ。簡易アンケートとしても使えるし、色々役立ちそう☆
- ONKYOのパソコン情報をゲット!購入もできるサイトです。
メールソフトのアドレス帳をhotmailにインポート・2
●オプションから「アドレス帳のカスタマイズ」を選択●
他のメールソフトからhotmailへアドレス帳データをインポートするには、まずメールソフトからデータをエクスポートし、その後hotmailへのインポート作業を行います。
hotmailへのインポートは、「オプション」をクリックし、「アドレス帳のカスタマイズ」に表示されている「アドレス帳のインポート」をクリックします。
●アドレス帳ファイルのインポート方法●
アドレス帳ファイルのインポート方法は、主に2種類存在します。
まず、Outlookからhotmailへのインポートに限り使用することができる「Windows Live アドレス帳インポートツール」をダウンロードし使用する方法です。アイコンをクリックすると自動的にツールのダウンロードが行われ、以降はツールを起動し、指示に従うだけでインポートが完了します。
もうひとつは、事前に用意したアドレス帳のエクスポートファイルを使用する方法です。インポートしたいファイルを作成したメールソフト、webメールサービスを選択した後、エクスポートファイルを「参照」から選択し「アドレス帳のインポート」アイコンをクリックすれば、インポート作業は完了です。
- ところで仮想化をご存知ですか?長期的な運用でコスト削減につながると注目を集めています。導入を考えるならセキュリティもしっかりとしたいですよね。
なお、選択できる元メールソフト&webメールサービスは5種類となっていますが、その他のソフトやサービスであってもCSV形式のファイルであればインポートは可能です。その場合は適当なソフト名(初期設定ではOutlook express)を選択しておけば大丈夫です。
ph20-1
「オプション」から「アドレス帳のカスタマイズ」を選択し、インポート方法を選択する。Outlook expressを使用しているならインポートツールの使用がオススメだ。既にアドレス帳データをエクスポート済みなら、そのままインポートしても問題ない。
ph20-2
CSVファイルをインポートした直後の完了画面。同一アドレスが重複して登録された場合は、重複アドレスのどちらかを消去するか、登録内容を統合するか、そのままにしておくかの選択が可能。
●反映されているかチェックしてみよう●
ファイルのインポート作業が完了した後は、実際にアドレス帳の内容をチェックしてみましょう。使用していたメールソフトのアドレス帳の内容が追加登録されているはずです。
設定によっては姓名、ニックネームの登録が消えている場合もありますが、「編集」により表示名などは変更が可能ですので、任意に登録を変更していきましょう。