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迷惑メール設定でスパムメール対策・1
●日々届く迷惑メール対策は必須●
webメールに限らず、メールを使用していると誰しも悩まされるのが「スパム(迷惑)メール」の存在です。hotmailでは、様々な設定により届いたメールを「迷惑メール」と自動判断し、「迷惑メール」フォルダに自動振り分け、または自動削除する機能が存在します。完璧な削除こそ難しいですが、各種設定により大部分の迷惑メールは区別することができます。
●迷惑メール処理のレベル設定●
迷惑メールの自動仕分け設定は、「オプション」→「迷惑メールの処理と報告」から行います。
「迷惑メールの処理と報告」をクリックすると、「迷惑メール処理レベルの選択」「迷惑メールの削除」「迷惑メールの報告」の3項目についての設定を行うことができます。ここでは、まず「迷惑メール処理レベルの選択」について解説します。
「迷惑メール処理レベルの選択」では、メールの内容を対象に「低」「標準」「知人のみ」の3段階に、迷惑メールの判断レベルを設定できます。レベル「低」であれば、明らかに迷惑メールであると判断できるもののみを、「標準」であれば迷惑メールの可能性があるものを、自動的に「迷惑メール」フォルダへと振り分けてくれます。
基本設定では、レベルは「標準」となっています。この設定で迷惑メールではないメールまで迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうようなら、レベルを「低」へと変更するなどするといいでしょう。
レベル「知人のみ」に設定した場合は、アドレス帳に登録済みのアドレス、もしくはセーフリスト(迷惑メールではない、という設定リスト)に登録済みのメール以外を、すべて迷惑メールフォルダへと振り分けます。
項目の設定が終了したら、画面右下にある「保存」をクリックすれば、設定が完了します。
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「オプション」→「迷惑メールの処理と報告」で迷惑メールの処理レベル設定が可能。「標準」以上に高いレベルが存在しないため、現状の仕分けレベルで不足があるなら、別の設定を併用する必要がある。
●「知人のみ」設定がもっとも安全?●
迷惑メールを一通たりとも受信したくない、というのであれば、「迷惑メール処理レベルの選択」から身元が確かである送信者からのみの受信となる「知人のみ」を選択するといいでしょう。
ただし、この設定では、迷惑メールでなくとも「アドレス帳&セーフリストに未登録なアドレス」はすべて迷惑メールと判断されます。ビジネスなどのhotmailを利用している場合は、仕事先からのメールなどが迷惑メールとして処理されてしまう可能性もあるので注意しましょう。
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